C33 ローレル製作日誌

リヤキヤリパー、ドラブシャフトをハブに止めている36mmネジを外してローターのサービスホールにボルトを入れてローターを浮かします。
ナックルにハブを止めているネジを外します。

スライドハンマーで外します。

プレス機でハブとベアリングを分解。新品のベアリングを圧入して完成。

最近、見てて思うのは中古のハブでベアリングを交換しないで車両に取り付けると、すぐにガタが出てしまう事が多くなってきました。
年数が経っていますで、中古パーツもメンテナンスして取り付ける事が大事だと思います。

C33とR32タイプMでローターの大きさが違うので・・・
バックプレートの外枠がローターと干渉します。干渉する部分をカットしました。
中古のキャリパーをO/Hします。外す時にピストンが傷つかないようにウエスを挟んで外します。
分解して綺麗に洗浄します。
シールキット付属のグリスを塗りオイルシールを組み付けます。
ピストンを優しく挿入してダストブーツを組み押さえのリングを組み付けます。
パット、ホースを組み立てます。

組み付け。